
安倍川花火大会2026に行こうと思っているけど、場所取りって何時から始めればいいんだろう?
そんな疑問を持っている方、きっと多いのではないでしょうか。
せっかくの花火大会だから、良い場所でゆったり楽しみたいですよね。
でも、早すぎると待ち時間が長くて大変だし、遅すぎると良い場所が埋まっているかもしれない…。
そのバランスがわからなくて、ちょっと不安になりますよね。
この記事では、安倍川花火大会2026の場所取りについて、何時から始めればいいのかを詳しくご紹介していきます。
読み終わる頃には、当日のスケジュールがしっかりイメージできて、安心して花火大会を楽しめるようになりますよ。
安倍川花火大会2026の場所取りは16時前後が目安

結論からお伝えすると、安倍川花火大会2026の場所取りは、良いポジションを狙うなら16時前後が目安とされています。
ファミリーで座れれば十分というレベルであれば、17時ごろまでに到着して確保するのがおすすめです。
「18時到着でも立ち見なら十分楽しめる」という情報もあるので、どんなスタイルで観覧したいかによって、目標の到着時間は変わってくるんですね。
まずはこの基本を押さえておいて、次からなぜこの時間が目安になるのか、詳しく見ていきましょう。
場所取り時間の目安が16時前後になる理由

では、なぜ場所取りは16時前後が良いとされているのでしょうか?
その理由を詳しく解説していきますね。
花火の打ち上げ開始が19時45分だから
安倍川花火大会2026は、2026年7月18日(土)に開催される予定です。
大会全体のスケジュールとしては、19時30分からドローンショーがスタートし、続いて19時45分から21時まで花火が打ち上げられるとされています。
つまり、花火開始の約3〜4時間前に到着すれば、良い場所を確保できる可能性が高いということなんですね。
来場者が約60万人規模だから
安倍川花火大会は、約1万発〜1万5000発の花火が打ち上げられる東海屈指の大規模花火大会です。
例年の来場者数は約60万人規模とされています。
これだけの人が集まるわけですから、当然ながら良い場所はどんどん埋まっていきますよね。
だからこそ、余裕を持った時間に到着することが大切になってくるんです。
打ち上げ1時間前から一気に混み始めるから
穴場や混雑回避に関する情報を見ると、「場所取りは打ち上げ1時間前くらいから一気に混み始める」とされています。
19時45分の1時間前となると18時45分頃ですが、この時間にはすでに多くの人が河川敷に集まっているということですね。
そのため、良い場所を確保したいなら、混み始める前の16時〜17時には到着しておきたいところです。
公共交通機関の利用が基本だから
安倍川花火大会2026では、一般向けの駐車場やシャトルバスは用意されないと案内されています。
つまり、多くの来場者さんが徒歩や公共交通機関を使って会場に向かうことになります。
JR静岡駅から会場までは徒歩で移動する方が多いため、駅周辺も含めてかなりの混雑が予想されるんですね。
移動にも時間がかかる可能性があるので、その点も考慮して早めの行動がおすすめです。
2025年が中止だったので2026年は混雑が予想されるから
実は、2025年の安倍川花火大会は大雨で中止になったとされています。
そのため、2026年は「久しぶりに開催される」という期待感から、例年以上に多くの方が来場する可能性がありますよね。
さらに、2026年からはドローンショーも導入されるため、序盤から見どころが集中することで、早い時間から人が集まりやすい傾向があるかもしれませんね。
観覧スタイル別に見る場所取りのおすすめ時間
場所取りの時間は、どんなスタイルで花火を楽しみたいかによっても変わってきます。
ここでは、観覧スタイル別におすすめの到着時間をご紹介しますね。
最前列や撮影場所を狙うなら12時〜15時台
「絶対に最前列で見たい」「カメラで良い写真を撮りたい」という方は、昼頃〜15時台には動き始める必要があるかもしれません。
例年だと12時頃から場所取りが可能になることが多いという情報もあり、本気で良い場所を狙う方は早い時間から準備を始めているとされています。
もちろん、早ければ早いほど待ち時間は長くなりますが、その分、こだわりの場所をしっかり確保できるというメリットがありますよね。
座ってゆったり見たいなら16時〜17時台
「最前列でなくても良いけど、座って見たい」という方には、16時〜17時台の到着がおすすめです。
この時間帯であれば、レジャーシートを広げてゆったり座れる場所を確保できる可能性が高いとされています。
特にファミリーでお出かけの方は、お子さんが疲れないように待ち時間を短くしたいですよね。
17時までに到着すれば、屋台を楽しんだり、トイレを済ませたりする余裕も持てますよ。
立ち見でも楽しめるなら18時台でもOK
「座れなくても立ち見で十分楽しめる」という方であれば、18時頃の到着でも大丈夫とされています。
混雑回避ガイドなどでも、「早い人は15時から場所取りを始めますが、18時到着でも立ち見なら十分楽しめる」と明言されているんですね。
身軽に行きたい方や、仕事終わりに駆けつける方にとっては、この情報は心強いのではないでしょうか。
安倍川花火大会2026の基本情報をおさらい
場所取りの計画を立てる前に、まずは大会の基本情報を確認しておきましょう。
知っておくと当日の動きがスムーズになりますよ。
開催日時と会場について
第73回安倍川花火大会は、以下の日程で開催される予定です。
- 開催日:2026年7月18日(土)
- 大会時間:19時30分〜21時00分
- ドローンショー:19時30分〜
- 花火打ち上げ:19時45分〜21時00分
会場は、静岡市葵区田町三丁目付近の安倍川河川敷(安倍川橋上流〜安西橋下流左岸周辺)とされています。
観覧スタイルは無料の河川敷観覧
安倍川花火大会の観覧は、全席無料の河川敷観覧が基本です。
有料の桟敷席などは設けられておらず、レジャーシートなどを敷いて座って観るスタイルになります。
つまり、全席自由・早い者勝ちということですね。
だからこそ、場所取りの時間が重要になってくるわけです。
アクセス方法と交通規制について
先ほどもお伝えしましたが、一般向けの駐車場やシャトルバスは用意されないとされています。
そのため、アクセス方法は以下のようになります。
- 電車の場合:JR静岡駅から徒歩で会場へ
- 車の場合:周辺の有料駐車場を利用(ただし終演後は大混雑)
交通規制も行われるため、会場周辺の道路は大変混み合います。
公共交通機関を利用するのが一番スムーズかもしれませんね。
2026年大会の見どころ
2026年は第73回記念大会ということで、約1万発〜1万5000発の打ち上げが予定されています。
さらに、19時30分からはドローンショーも行われるとのことで、花火だけでなく最新テクノロジーを使った演出も楽しめそうですね。
序盤から見どころが詰まっているので、できれば19時30分の開始時刻に間に合うように場所取りを完了しておきたいところです。
場所取りの際に注意したい5つのポイント
場所取りをする際には、いくつか注意しておきたいことがあります。
マナーを守って、みんなが気持ちよく花火を楽しめるようにしたいですよね。
公式の場所取り開始時間は発表されていない
実は、静岡市公式サイトや大会情報では、「何時から場所取り可能」という細かい時間は発表されていないとされています。
この記事でご紹介している時間は、あくまでも例年の傾向から見たおすすめ時間ということになります。
当日は係員さんの指示に従って行動するようにしてくださいね。
立入禁止区域には入らない
河川敷には立入禁止区域が設けられています。
係員さんの指示や案内看板に従って、指定されたエリア内で場所取りをするようにしましょう。
安全に花火を楽しむためにも、このルールは必ず守りたいですよね。
通路をふさがないように注意する
レジャーシートを広げる際は、通路や規制区域をふさがないように注意が必要です。
他の来場者さんの邪魔にならないよう、周囲の状況を確認しながら場所取りをしましょう。
お互いに気持ちよく過ごせるよう、マナーを守ることが大切ですね。
レジャーシートの長時間放置は避ける
場所取りのためにレジャーシートを長時間放置するのは、マナー違反として問題になることがあります。
特に、シートだけ置いて何時間も離れているのは、他の方の迷惑になりかねませんよね。
場所取りをしたら、できるだけその場にいるか、交代で見張りをするようにしましょう。
天候や大会本部の案内をこまめにチェックする
2025年は大雨で中止になったように、天候によっては開催が見送られる可能性もあります。
当日は大会本部の公式情報や、天気予報をこまめにチェックすることをおすすめします。
万が一の場合に備えて、情報収集の方法を事前に確認しておくと安心ですね。
当日のおすすめスケジュール例
場所取りから花火鑑賞までの流れをイメージしやすいように、当日のスケジュール例をご紹介しますね。
参考にしてみてください。
ファミリー向けモデルスケジュール
小さなお子さん連れのご家族向けには、以下のようなスケジュールがおすすめです。
- 16時00分:河川敷到着・場所取り
- 17時00分〜18時30分:屋台巡り・トイレ・飲食
- 19時00分:場所に戻って準備
- 19時30分:ドローンショー開始
- 19時45分〜21時00分:花火鑑賞
16時に到着すれば、場所取りの後にゆっくり屋台を楽しむ時間も確保できますよね。
お子さんのトイレのタイミングなども考えると、このくらい余裕を持ったスケジュールが安心かもしれません。
カップル・友人向けモデルスケジュール
カップルやお友達同士で行く場合は、こんなスケジュールも良いかもしれませんね。
- 15時00分:静岡駅周辺でランチ・観光
- 17時00分:河川敷到着・場所取り
- 17時30分〜19時00分:屋台で軽食・ドリンク購入
- 19時30分:ドローンショー開始
- 19時45分〜21時00分:花火鑑賞
静岡駅周辺には美味しいお店もたくさんあるので、昼間は観光を楽しんでから会場へ向かうというプランもおすすめですよ。
仕事終わりに駆けつける方向けスケジュール
仕事の都合で早めに行けないという方も、諦める必要はありません。
- 18時30分:河川敷到着
- 19時00分:立ち見スポットを確保
- 19時30分:ドローンショー開始
- 19時45分〜21時00分:花火鑑賞
18時台でも立ち見なら十分楽しめるとされていますので、無理に座席を確保しようとせず、気楽に楽しむのも良い選択ですよね。
持ち物チェックリストを事前に準備しよう
場所取りの時間が決まったら、次は持ち物の準備ですね。
快適に花火を楽しむために、必要なものをチェックしておきましょう。
必須アイテム
まずは、これだけは持っていきたい必須アイテムをご紹介します。
- レジャーシート:場所取りと座るために必須
- 飲み物:7月の夜とはいえ暑いので水分補給は大切
- タオル:汗を拭いたり、座るときのクッションにも
- 虫よけスプレー:河川敷なので虫対策は必要
- ゴミ袋:自分で出したゴミは持ち帰りましょう
あると便利なアイテム
必須ではないけれど、あると便利なアイテムもご紹介しますね。
- 折りたたみ椅子:長時間座っていても疲れにくい
- クッション:河川敷は硬いのでお尻が痛くなりがち
- 扇子・うちわ:暑さ対策に
- 懐中電灯:帰りの暗い道で役立つ
- モバイルバッテリー:スマホの充電切れ対策に
- 雨具:急な天候変化に備えて
特に懐中電灯やモバイルバッテリーは、終演後の帰り道で重宝しますよ。
約60万人が一斉に帰るので、帰りの混雑時にスマホの充電が切れると大変ですよね。
お子さん連れの方向け追加アイテム
ファミリーで行く場合は、以下のものも用意しておくと安心です。
- おやつ:待ち時間のぐずり対策に
- おもちゃや絵本:暇つぶし用に
- 着替え:汗をかいたり汚れたときのために
- 抱っこ紐:帰りの混雑時に小さいお子さんがいると便利
待ち時間が長くなることもあるので、お子さんが退屈しないよう工夫しておくと良いですね。
帰りの混雑対策も忘れずに
花火が終わった後の帰りも、実は大きな課題なんです。
事前に対策を考えておくと、スムーズに帰れますよ。
終演後はJR静岡駅周辺が大混雑
来場者約60万人が一斉に帰るわけですから、JR静岡駅周辺は大変な混雑になります。
駅のホームも電車も満員状態が続くことが予想されますので、覚悟しておいた方が良いかもしれませんね。
終演前に帰るという選択肢も
混雑を避けたい方は、フィナーレの少し前に会場を離れるという選択肢もあります。
20時45分頃には帰り始めると、比較的スムーズに駅に向かえるかもしれません。
ただ、クライマックスの花火を見逃すことになるので、悩ましいところですよね。
終演後しばらく会場で過ごすのも手
逆に、終演後1時間ほど会場に残って混雑が落ち着くのを待つという方法もあります。
余韻に浸りながらのんびり過ごして、混雑が少し収まってから帰るのも良いかもしれませんね。
どちらの方法が良いかは、ご一緒される方の体力や翌日の予定などで判断してみてください。
宿泊するならホテル予約は早めに
遠方から来られる方で、静岡に宿泊する予定の方は、ホテルの予約を早めにしておくことをおすすめします。
花火大会当日は周辺のホテルが満室になることも多いので、予定が決まったらすぐに予約しておくと安心ですよ。
まとめ:場所取りのベストタイミングを再確認
ここまで、安倍川花火大会2026の場所取りについて詳しくご紹介してきました。
最後に、ポイントをまとめておきますね。
場所取りのおすすめ時間
- 最前列や撮影場所を狙う方:12時〜15時台
- 座って見たい方:16時前後
- ファミリーでゆったり座りたい方:17時までに到着
- 立ち見でもOKな方:18時台でも大丈夫
覚えておきたい注意点
- 公式の場所取り開始時間は発表されていない
- 立入禁止区域には入らない
- 通路をふさがないように注意する
- レジャーシートの長時間放置は避ける
- 天候や大会本部の案内をこまめにチェックする
自分のスタイルに合った時間に到着して、素敵な花火大会を楽しんでくださいね。
最高の夏の思い出を作りに行きましょう
安倍川花火大会2026は、約1万発以上の花火とドローンショーが楽しめる、東海屈指の大規模花火大会です。
2025年は残念ながら中止になってしまったので、2026年は待ちに待った開催という方も多いのではないでしょうか。
場所取りの時間をしっかり計画しておけば、当日はリラックスして花火を楽しめますよね。
この記事を参考に、ぜひ素敵な夏の思い出を作ってきてください。
大切な人と一緒に見る花火は、きっと格別な体験になるはずですよ。
夜空に咲く大輪の花火を眺めながら、最高の夏のひとときをお過ごしくださいね。