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琵琶湖観光モデルコース車なしで楽しむ方法!電車とバスで巡る2泊3日プランをご紹介!

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琵琶湖観光モデルコース車なしで楽しむ方法!電車とバスで巡る2泊3日プランをご紹介!

琵琶湖に行ってみたいけど、車がないから難しいかな…そんな風に思っていませんか?

滋賀県といえば車社会のイメージが強くて、公共交通機関だけで観光するのは大変そうと感じる方も多いですよね。
でも実は、エリアを上手に選べば、電車やバス、船を使って琵琶湖周辺を十分に楽しめるんですね。

この記事では、車なしで琵琶湖観光を満喫するためのモデルコースを、日帰りから2泊3日までパターン別にご紹介していきます。
きっと「これなら私にもできそう」と思っていただけるはずですよ。

車なし琵琶湖観光は「エリアを絞る」と「一筆書きルート」がカギ

車なし琵琶湖観光は「エリアを絞る」と「一筆書きルート」がカギ

まず最初にお伝えしたい結論は、車なしでも琵琶湖観光は十分楽しめるということなんですね。

ただし、そのためには2つのポイントを押さえておく必要があります。

  • 訪れるエリアを絞ること
  • 一筆書きのルートで移動すること

琵琶湖は日本最大の湖で、電車で一周すると約3時間かかるとされています。
途中下車しながら観光しようとすると、行ったり来たりで時間があっという間に過ぎてしまうんですね。

だからこそ、「大津→近江八幡→彦根→長浜」のように南から北へ、または逆方向に一方向で進むルートが推奨されているんです。

特に湖東エリア(大津・近江八幡・彦根・長浜)は、JR琵琶湖線沿いに観光スポットが点在していて、駅からのアクセスも良好。
車なし旅の方にとって、最も回りやすいエリアと言えますね。

なぜ車なしでも琵琶湖観光が楽しめるのか

なぜ車なしでも琵琶湖観光が楽しめるのか

「滋賀県は車がないと厳しい」という声を聞いたことがある方も多いかもしれませんね。
でも、実際に車なしで旅行された方の体験談を見ると、「場所を選べば問題なかった」という感想が多く見られるんです。

JR琵琶湖線・湖西線の利便性が高い

琵琶湖周辺には、JR琵琶湖線とJR湖西線という2つの主要路線が走っています。
これらの路線は、大津・近江八幡・彦根・長浜といった主要観光地を結んでいて、電車だけでも十分に移動できるんですね。

また、各駅からは観光スポットへ向かう路線バスも運行されているので、電車とバスを組み合わせれば、かなり広い範囲をカバーできます。

クルーズやロープウェイなど移動手段が豊富

琵琶湖観光の魅力の一つは、移動そのものが観光になるということなんですね。

例えば、大津港や長浜港からは琵琶湖クルーズが出ていて、竹生島などへ船で渡ることができます。
また、びわ湖バレイへはロープウェイでアクセスでき、移動中も絶景を楽しめるんです。

こうした船やロープウェイを上手に組み込むことで、車がなくても非日常感たっぷりの旅が実現できますよ。

駅周辺に観光スポットが集まっている

車なし旅で重要なのは、「駅から徒歩圏内」または「駅近くのバス停からアクセスできる」スポットを選ぶことですよね。

琵琶湖周辺の主要観光地は、実はこの条件を満たしているところが多いんです。

  • 彦根城:彦根駅から徒歩約15分
  • 黒壁スクエア:長浜駅から徒歩約5分
  • 八幡堀・日牟禮八幡宮:近江八幡駅からバスで約7分
  • ラ コリーナ近江八幡:近江八幡駅からバスで約10分

このように、人気スポットの多くは駅を起点にアクセスしやすい場所にあるんですね。

鉄道会社や観光サイトも車なしプランを推奨

最近では、JR西日本やJR東海の観光サイトでも、電車とバスを活用した琵琶湖観光プランが積極的に紹介されているんです。

「電車でぐるっと琵琶湖」「車なしでも大丈夫!電車&バス活用術」といったコンテンツが整備されていて、公式に車なし旅が推奨されていると言っても過言ではないかもしれませんね。

車なし琵琶湖観光のモデルコース【日帰り編】

それでは、具体的なモデルコースをご紹介していきますね。
まずは日帰りで楽しめるプランからお伝えします。

近江八幡を満喫する日帰りコース

日帰りで琵琶湖観光を楽しみたい方に、まずおすすめしたいのが近江八幡エリアです。

近江八幡駅には「駅リンくん」というレンタサイクルサービスがあり、予約なしで当日利用できるんですね。
自転車を使えば、3時間程度で主要スポットを効率よく周遊できるとされています。

おすすめの回り方

  1. 近江八幡駅でレンタサイクルを借りる
  2. 八幡堀を散策
  3. 日牟禮八幡宮を参拝
  4. クラブハリエ日牟禮館でスイーツを楽しむ
  5. ラ コリーナ近江八幡でお土産購入
  6. 駅に戻って返却

このコースの良いところは、予約不要でふらっと行ける再現性の高さなんですね。
時間に余裕があれば、近江商人の町並みが残る新町通りなども散策してみてください。

彦根城と城下町を楽しむ日帰りコース

歴史好きの方には、彦根エリアがおすすめですよ。

彦根城は国宝に指定されている美しいお城で、ひこにゃんに会えることでも人気なんですね。

おすすめの回り方

  1. 彦根駅から徒歩で彦根城へ(約15分)
  2. 彦根城天守閣を見学
  3. 玄宮園で庭園鑑賞
  4. 夢京橋キャッスルロードで食べ歩き・お土産探し
  5. 駅に戻る

彦根城周辺はすべて徒歩圏内で完結できるので、車なし旅にぴったりのエリアなんです。

びわ湖バレイ・びわ湖テラスを楽しむ日帰りコース

絶景を楽しみたい方には、びわ湖バレイ・びわ湖テラスがおすすめです。

「湖西エリアは車がないと厳しいのでは?」と思われるかもしれませんが、びわ湖バレイについては公共交通機関でのアクセス案内も充実してきているんですね。

アクセス方法

  1. JR湖西線で志賀駅へ
  2. 志賀駅からバスでびわ湖バレイへ
  3. ロープウェイで山頂へ

山頂のびわ湖テラスからは、琵琶湖を一望できる圧巻の絶景が広がっています。
おしゃれなカフェでゆっくり過ごすのも素敵ですね。

ただし、バスの本数には限りがあるので、事前に時刻表を確認しておくことをおすすめします。

車なし琵琶湖観光のモデルコース【1泊2日編】

1泊2日あれば、より充実した琵琶湖旅行が楽しめますよね。
ここでは、JR東海の観光サイトなどで紹介されている「ゴールデンルート」を参考にしたプランをご紹介します。

1日目:米原→彦根→近江八幡→大津

午前:彦根城と城下町散策

新幹線で米原駅に到着したら、まずは彦根へ向かいましょう。
米原駅からJR琵琶湖線で彦根駅まで約5分と、とても近いんですね。

午前中は彦根城と周辺を散策し、夢京橋キャッスルロードでランチを楽しむのがおすすめです。

午後:ラ コリーナ近江八幡へ

昼食後は近江八幡へ移動しましょう。
彦根駅からJR琵琶湖線で近江八幡駅まで約20分です。

近江八幡駅からはバスでラ コリーナ近江八幡へ。
たねやとクラブハリエの世界観を満喫できる人気スポットです。

夕方:大津へ移動して宿泊

夕方は大津方面へ移動して宿泊しましょう。
近江八幡駅から大津駅まではJR琵琶湖線で約30分です。

大津エリアには、琵琶湖ホテルをはじめとするレイクビューが楽しめる宿が揃っています。
おごと温泉まで足を伸ばせば、温泉も楽しめますよ。

2日目:びわ湖バレイ or 比叡山延暦寺

プランA:びわ湖バレイ・びわ湖テラス

2日目は湖西方面へ。
大津からJR湖西線で志賀駅へ向かい、バスとロープウェイでびわ湖バレイへ。

山頂で絶景を楽しんだ後、京都方面へ抜けて帰路につくルートがスムーズです。

プランB:比叡山延暦寺

歴史や仏教に興味がある方には、比叡山延暦寺がおすすめですね。
大津からケーブルカーやロープウェイを乗り継いで、世界遺産の延暦寺を訪れることができます。

延暦寺からは京都側にも滋賀側にも下りられるので、帰りのルートを自由に選べるのも魅力です。

車なし琵琶湖観光のモデルコース【2泊3日編】

せっかく琵琶湖に来たなら、ゆっくり2泊3日で楽しみたい…そう思う方も多いですよね。
ここでは、実際に車なしで旅行された方の体験談をもとにした、失敗しにくい2泊3日プランをご紹介します。

1日目:大津・おごと温泉エリア

午前〜午後:大津港周辺でのんびり

京都駅からJR琵琶湖線で大津駅まで約9分、またはJR湖西線でおごと温泉駅まで約20分。
アクセスが良いのが嬉しいですよね。

大津港からは琵琶湖クルーズが出ていて、船上から琵琶湖の絶景を楽しむことができます。
移動しながら観光できるのは、車なし旅の強い味方ですね。

夕方〜夜:おごと温泉で癒しのひととき

1泊目はおごと温泉がおすすめです。
多くの旅館が駅からの無料送迎を実施していて、車なしでもストレスなく到着できますよ。

温泉に浸かりながら琵琶湖を眺める…最高の贅沢ですよね。

2日目:長浜エリア

午前:竹生島クルーズ

2日目は北へ移動して、長浜エリアを満喫しましょう。
おごと温泉からJR湖西線・琵琶湖線を乗り継いで長浜駅まで約1時間です。

長浜港からは竹生島行きのクルーズ船が出ています。
パワースポットとして人気の竹生島は、琵琶湖観光の目玉の一つなんですね。

午後:黒壁スクエア散策

竹生島から戻ったら、黒壁スクエアを散策しましょう。
長浜駅から徒歩約5分と、とてもアクセスが良いんです。

レトロな街並みには、ガラス工房やおしゃれなカフェ、お土産屋さんが並んでいます。
北湖ならではの非日常感を味わえるエリアですよ。

夕方〜夜:長浜駅周辺で宿泊

2泊目は長浜駅周辺のホテルがおすすめです。
駅近なら翌日の移動もスムーズですし、黒壁スクエアへの夜の散歩も楽しめますね。

3日目:近江八幡 or 彦根

最終日は、近江八幡か彦根のどちらかを選んで楽しみましょう。

プランA:近江八幡でスイーツ&街歩き

長浜駅からJR琵琶湖線で近江八幡駅まで約30分。
ラ コリーナでスイーツを楽しんだり、八幡堀周辺を散策したりするのがおすすめです。

近江八幡駅は新快速も停まるので、帰りの乗り換えもスムーズなのが嬉しいですね。

プランB:彦根で歴史散策

長浜駅からJR琵琶湖線で彦根駅まで約15分。
国宝・彦根城と城下町を、たっぷり時間をかけて楽しむことができます。

彦根駅も米原駅へのアクセスが良いので、新幹線での帰路にも便利ですよ。

車なし琵琶湖旅行で失敗しない宿選びのポイント

車なしで琵琶湖観光を楽しむとき、宿選びがとても重要になってくるんですね。
実際に旅行された方の体験談を見ると、宿選びで成功した人と苦労した人で明暗が分かれているようです。

ポイント1:駅から徒歩圏内または無料送迎付き

これは最も重要なポイントと言えるかもしれませんね。
車がない場合、駅から宿までのアクセス手段が確保されているかどうかで、旅の快適さが大きく変わります。

特に荷物を持っている場合、駅から遠い宿は大変ですよね。
予約時に「駅からの送迎はありますか?」と確認しておくことをおすすめします。

ポイント2:夕食を含め館内で完結できる

琵琶湖周辺は、エリアによっては宿の周りに飲食店が少ない場所もあるんですね。
車がないと「夕食を食べに出かける」というのも一苦労になることがあります。

そのため、夕食付きプランを選ぶか、館内レストランが充実している宿を選ぶのがおすすめです。

ポイント3:「泊まる意味」が明確な宿

せっかく琵琶湖に来たのだから、宿泊自体を旅の思い出にしたいですよね。

レイクビューの客室や温泉など、「ここに泊まって良かった」と思える要素がある宿を選ぶと、旅の満足度がぐっと上がりますよ。

おすすめの宿泊エリア

車なし琵琶湖旅行では、以下のエリアが宿泊先として人気です。

  • 大津・おごと温泉エリア:京都からのアクセス抜群、温泉とレイクビューが楽しめる
  • 長浜駅周辺:黒壁スクエアへ徒歩圏内、竹生島クルーズの拠点に便利
  • 彦根駅周辺:彦根城へのアクセス良好、新幹線駅(米原)にも近い

1泊目を大津・おごと、2泊目を長浜周辺に置くと、南湖から北湖への変化を楽しめて旅にメリハリが出ると紹介されていますよ。

車なしだと難しい琵琶湖の観光スポット

ここまで「車なしでも楽しめる」とお伝えしてきましたが、正直に言うと、車なしだと難易度が高いスポットもあるんですね。
事前に知っておくことで、無理のないプランが立てられると思います。

白鬚神社

琵琶湖に浮かぶ鳥居で有名な白鬚神社は、SNSでも人気の絶景スポットですよね。
ただ、公共交通機関でのアクセスはバスの本数が限られているため、車なし旅では難易度が高めとされています。

どうしても行きたい場合は、この1か所に絞って時間に余裕を持ったプランを組むのがおすすめです。

メタセコイア並木

マキノ高原のメタセコイア並木も、琵琶湖観光で人気のスポットですね。
こちらもバスでのアクセスは可能ですが、本数が少なく、車があれば圧倒的に回りやすい場所と言われています。

車なし旅の場合は、「無理に詰め込まない方がいい」スポットとして扱われることが多いようです。

湖西の絶景スポット全般

湖西エリアは、白鬚神社やメタセコイア並木のほかにも魅力的な絶景スポットが点在しています。
ただ、「車なら日帰りで一気に回れる」という文脈で紹介されることが多いエリアなんですね。

車なしの場合は、びわ湖バレイ・びわ湖テラスや比叡山延暦寺など、公共交通機関でのアクセスが整備されているスポットを選ぶのが賢明です。

車なし琵琶湖観光を成功させるための5つのコツ

最後に、車なしで琵琶湖観光を楽しむためのコツをまとめてお伝えしますね。

コツ1:事前にバスの時刻表をチェック

電車は本数が多いですが、バスは路線によって本数にばらつきがあります。
行きたいスポットへのバスが何時に出るかを事前に調べておくと、当日慌てずに済みますよ。

コツ2:レンタサイクルを活用する

近江八幡駅の「駅リンくん」のように、駅周辺でレンタサイクルを借りられる場所があります。
自転車があれば行動範囲がぐっと広がるので、ぜひ活用してみてください。

コツ3:クルーズを上手に組み込む

琵琶湖クルーズは、移動しながら観光できる一石二鳥の手段なんですね。
竹生島クルーズや大津港からのクルーズなど、プランに組み込むと旅にメリハリが出ますよ。

コツ4:荷物は最小限に

車がないと、荷物を持っての移動が多くなりますよね。
できるだけ荷物を少なくするか、駅のコインロッカーを活用するのがおすすめです。

コツ5:詰め込みすぎない

車なし旅では、移動に時間がかかることもあります。
「あれもこれも」と詰め込みすぎず、ゆとりのあるプランを心がけると、結果的に満足度の高い旅になりますよ。

まとめ:車なしでも琵琶湖観光は十分楽しめる

ここまで、車なしで琵琶湖観光を楽しむためのモデルコースやポイントをご紹介してきました。

改めて大切なポイントをまとめると、以下のようになります。

  • 車なし琵琶湖旅は「エリアを絞る」「一筆書きルート」がカギ
  • 湖東エリア(大津・近江八幡・彦根・長浜)は特に回りやすい
  • 電車・バス・船・ロープウェイを組み合わせて移動
  • 宿は駅近または送迎付き、夕食付きがおすすめ
  • 白鬚神社やメタセコイア並木は車なしだと難易度高め

「滋賀県は車がないと厳しい」というイメージがあるかもしれませんが、場所を選べば車なしでも十分楽しめるというのが、実際に旅行された方の感想なんですね。

琵琶湖は、日本最大の湖ならではの雄大な景色、歴史ある街並み、おいしいグルメなど、魅力がたっぷり詰まった場所です。
車がないからといって諦める必要はありませんよ。

この記事でご紹介したモデルコースを参考に、ぜひあなただけの琵琶湖旅行プランを立ててみてくださいね。
きっと、素敵な思い出が作れるはずです。

電車の窓から見える琵琶湖の青、船上で感じる風、温泉から眺める夕日…
車がないからこそ味わえる、ゆったりとした旅の時間を楽しんでください。