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浅草寺の御朱印は書き置きでもらえる?授与場所や手順など完全ガイド!

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浅草寺の御朱印は書き置きでもらえる?授与場所や手順など完全ガイド!

浅草寺で御朱印をいただきたいけれど、書き置きはあるのかな?と気になっていませんか。
混雑している時に長時間待つのは大変ですし、御朱印帳を持っていない場合はどうすればいいのかも心配ですよね。

この記事では、浅草寺の御朱印の書き置きについて、授与場所や受付時間、料金、もらい方の手順まで詳しくご紹介していきます。
読み終わる頃には、迷うことなくスムーズに御朱印をいただけるようになりますよ。

初めて浅草寺を訪れる方も、久しぶりに参拝される方も、ぜひ参考にしてみてくださいね。

浅草寺の御朱印は書き置きでいただける

浅草寺の御朱印は書き置きでいただける

結論からお伝えすると、浅草寺では御朱印の書き置きをいただくことができます

書き置きとは、あらかじめ和紙に墨書きと印章が押された御朱印のことなんですね。
御朱印帳をお持ちでない方や、混雑時に待ち時間を短縮したい方にはとても便利な選択肢となっています。

もちろん、御朱印帳をお持ちの方は、その場で直接書いていただく「直書き」も可能ですよ。
状況に応じて選べるのは、参拝者にとってありがたいことですよね。

浅草寺でいただける御朱印は主に2種類あります。

  • ご本尊「聖観世音菩薩」の御朱印
  • 浅草名所七福神「大黒天」の御朱印

どちらも書き置きでいただくことができますので、ご安心くださいね。

書き置き御朱印がおすすめな理由

書き置き御朱印がおすすめな理由

なぜ浅草寺では書き置きの御朱印が人気なのでしょうか。
その理由をいくつかご紹介していきますね。

混雑時でも待ち時間が短い

浅草寺は東京を代表する観光スポットのひとつですよね。
特に週末や祝日、そしてお正月などの繁忙期には、たくさんの参拝者で賑わいます。

直書きの場合は、一人ひとり丁寧に書いていただくため、どうしても待ち時間が発生してしまうんですね。
混雑している日には30分以上待つこともあるとされています。

一方、書き置きなら、受付から5分程度で御朱印をいただけることが多いんです。
観光の予定が詰まっている方や、お子さん連れの方には特におすすめかもしれませんね。

御朱印帳を持っていなくても大丈夫

「御朱印をいただきたいけれど、御朱印帳を持っていない…」という方も多いのではないでしょうか。
実は、私たちもそういう経験があるかもしれませんね。

書き置きの御朱印は、単体の和紙としていただけるため、御朱印帳がなくても問題ありません。
いただいた書き置きは、後から御朱印帳に貼り付けることもできますし、額縁に入れて飾ることもできますよ。

ちなみに、浅草寺の授与所では御朱印帳も販売されています。
この機会に御朱印集めを始めてみようかな、という方は購入を検討してみてもいいかもしれませんね。

丁寧に書かれた美しい御朱印

「書き置きだと手抜きなのでは?」と心配される方もいらっしゃるかもしれません。
でも、ご安心ください。

書き置きの御朱印も、直書きと同じく僧侶の方々が一枚一枚丁寧に書かれています。
墨の濃淡や筆の運びなど、書道の美しさをしっかりと感じることができるんですよ。

参拝の証として、大切に保管する価値のあるものであることには変わりありません。

浅草寺で御朱印をいただける場所

では、実際に浅草寺のどこで御朱印をいただけるのでしょうか。
初めて訪れる方でも迷わないように、詳しくご案内していきますね。

授与場所は影向堂(ようごうどう)

御朱印の授与場所は、本堂の西側(正面から見て左側)にある「影向堂」です

影向堂は、ご本尊の聖観世音菩薩をお助けする仏さまをお祀りしているお堂なんですね。
その影向堂の中に、御朱印の受付窓口(朱印所)があります。

本堂から歩いて1〜2分ほどの距離にありますので、参拝後にそのまま向かうことができますよ。

影向堂への行き方

雷門から浅草寺へ向かう一般的なルートをもとに、影向堂までの行き方をご説明しますね。

  1. 雷門をくぐって仲見世通りを直進します
  2. 宝蔵門をくぐります
  3. 正面に見える本堂でまず参拝をします
  4. 本堂を背にして左手方向(西側)に進みます
  5. 影向堂が見えてきます

影向堂の入口付近には「御朱印」と書かれた案内板や立札がありますので、すぐにわかると思いますよ。
もし迷ってしまった場合は、近くにいらっしゃる職員の方に尋ねてみてくださいね。

浅草神社の御朱印は別の場所

ここで一つ注意点があります。
浅草寺の境内には「浅草神社」もありますが、こちらは浅草寺とは別の施設なんですね。

浅草神社の御朱印は、浅草神社の社務所でいただく必要があります。
浅草寺の影向堂では浅草神社の御朱印はいただけませんので、両方欲しい方は別々に受付してくださいね。

せっかく浅草まで来たのですから、両方の御朱印をいただくのもいいかもしれません。

御朱印の受付時間と料金

スムーズに御朱印をいただくために、受付時間と料金についても確認しておきましょう。

受付時間は午前8時から午後4時半頃まで

御朱印の授与時間は、午前8時から午後4時半(または17時)頃までとされています。

ただし、季節やイベントによって多少変動することがありますので、余裕を持って訪れることをおすすめしますね。
特に閉門間際は混雑することもありますので、できれば午後3時頃までには受付を済ませておくと安心かもしれません。

特別な時期の対応について

お正月や四万六千日(7月9日・10日)などの特別な時期には、受付時間が延長されることもあるようです。
逆に、法要などの行事がある場合は、一時的に受付を中断することもあります。

最新の情報については、浅草寺の公式サイトで確認されることをおすすめしますね。

料金(初穂料・志納料)は300〜500円

御朱印の料金は、各300円から500円程度となっています。
2025年3月時点の情報では、志納料500円で書き置きをいただけることが確認されています。

支払いは基本的に現金のみとなっていますので、小銭を用意しておくとスムーズですよ。
お釣りが出ないようにぴったりの金額を準備しておくと、より丁寧ですね。

御朱印帳の購入も可能

御朱印帳をお持ちでない方は、影向堂で御朱印帳を購入することもできます。
浅草寺オリジナルの御朱印帳もありますので、記念に購入されてもいいかもしれませんね。

御朱印帳の価格は種類によって異なりますが、1,000円〜2,000円程度のものが一般的です。

御朱印をいただく具体的な手順

それでは、実際に浅草寺で御朱印をいただく手順を、ステップごとにご説明していきますね。
初めての方でも安心して参拝できるように、詳しくお伝えします。

ステップ1:まず本堂で参拝する

これはとても大切なポイントなのですが、御朱印をいただく前に必ず本堂で参拝をしてください。

御朱印は、参拝の証としていただくものなんですね。
参拝をせずに御朱印だけをいただくのは、本来の意味からは外れてしまいます。

本堂での参拝の流れは以下のとおりです。

  1. 本堂の前でお賽銭を入れます
  2. 合掌して、静かに祈願します
  3. 一礼して下がります

難しく考える必要はありませんよ。
心を込めてお参りすることが大切なんですね。

ステップ2:影向堂の朱印所へ向かう

参拝が済んだら、本堂の左手にある影向堂へ向かいましょう。
先ほどご説明したとおり、歩いて1〜2分ほどの距離です。

影向堂に着いたら、御朱印の受付窓口を探してくださいね。
「朱印所」「御朱印受付」などの表示がありますので、すぐにわかると思いますよ。

ステップ3:受付で申し込む

受付に着いたら、御朱印をいただきたい旨を伝えましょう。

この時、以下の点を確認されることがあります。

  • どの御朱印をいただきたいか(聖観世音菩薩・大黒天など)
  • 書き置きか直書きか
  • 御朱印帳はお持ちか

混雑時には自動的に書き置きでの対応となることもありますので、ご了承くださいね。
直書きを強く希望される場合は、比較的空いている平日の午前中などを狙うといいかもしれません。

ステップ4:番号札を受け取って待つ

受付を済ませると、番号札を渡されることがあります。
これは順番を管理するためのものですので、大切に持っていてくださいね。

書き置きの場合は、待ち時間は5分程度であることが多いようです。
その間、影向堂の中を見学したり、境内を少し散策したりしてもいいかもしれませんね。

ステップ5:御朱印を受け取る

番号が呼ばれたら、窓口で御朱印を受け取りましょう。
この時、初穂料(志納料)をお渡しします。

御朱印を受け取る際は、両手で丁寧に受け取るようにしましょう。
「ありがとうございます」と一言お礼を伝えると、より丁寧ですね。

書き置きの御朱印は、和紙が折れないようにクリアファイルなどに入れて持ち帰ると安心ですよ。

書き置きと直書きの違いを比較

ここで、書き置きと直書きの違いを詳しく比較してみましょう。
それぞれの特徴を知っておくと、自分に合った方法を選びやすくなりますよ。

書き置きの特徴

書き置きには以下のような特徴があります。

  • あらかじめ和紙に書かれた御朱印を受け取る
  • 待ち時間が短い(5分程度)
  • 御朱印帳がなくてもいただける
  • 後から御朱印帳に貼り付ける必要がある
  • 混雑時は自動的にこちらで対応されることも

時間に余裕がない方や、御朱印帳をお持ちでない方には書き置きがおすすめですね。

直書きの特徴

一方、直書きには以下のような特徴があります。

  • その場で御朱印帳に直接書いていただける
  • 待ち時間が長くなることがある(混雑時は30分以上も)
  • 御朱印帳を持参する必要がある
  • 貼り付ける手間がない
  • 書いていただく様子を見られることも

御朱印帳を持っていて、時間に余裕がある方は直書きを選ばれるのもいいですね。
目の前で書いていただく体験は、特別な思い出になるかもしれません。

どちらを選ぶべき?

結論として、どちらを選んでも御朱印の価値に違いはありません。
ご自身の状況に合わせて選んでいただければ大丈夫ですよ。

以下のような判断基準を参考にしてみてくださいね。

書き置きがおすすめな方:

  • 観光の予定が詰まっている方
  • 小さなお子さん連れの方
  • 御朱印帳を持っていない方
  • 混雑する日に訪れる方

直書きがおすすめな方:

  • 時間に余裕がある方
  • 御朱印帳をお持ちの方
  • 書いていただく体験を楽しみたい方
  • 平日の比較的空いている時間に訪れる方

浅草寺でいただける御朱印の種類

浅草寺でいただける御朱印について、もう少し詳しくご紹介していきますね。
それぞれの御朱印には意味があり、知っておくとより深く楽しめますよ。

聖観世音菩薩の御朱印

浅草寺のご本尊は「聖観世音菩薩(しょうかんぜおんぼさつ)」です。
この御朱印が浅草寺でいただける最も代表的なものなんですね。

御朱印には、中央に梵字と「聖観世音」の墨書きが書かれ、浅草寺の印が押されています。
浅草寺を参拝した証として、多くの方がこちらをいただいています

坂東三十三観音霊場の第十三番札所としての御朱印もいただけますので、霊場巡りをされている方は確認してみてくださいね。

大黒天の御朱印

浅草寺は「浅草名所七福神」の大黒天を祀っています。
七福神巡りをされている方には、こちらの御朱印も人気なんですよ。

大黒天の御朱印には、米俵を背負った大黒天らしいデザインが施されています。
福を招く神様の御朱印として、縁起が良いとされていますね。

特別な御朱印について

一部のブログなどでは、季節限定の御朱印があるという情報も見られます。
ただし、こちらについては公式の情報では確認できていません。

特別な御朱印をいただきたい方は、訪問前に公式サイトを確認したり、直接問い合わせたりすることをおすすめしますね。
もしかしたら、特別な時期に訪れると貴重な御朱印に出会えるかもしれません。

御朱印をいただく際の注意点

御朱印をいただく際には、いくつか気をつけておきたいことがあります。
マナーを守って、気持ちよく参拝しましょうね。

御朱印はスタンプラリーではない

これはとても大切なことなのですが、御朱印は参拝の証であり、スタンプラリーのスタンプではありません

最近は御朱印集めがブームになっていますが、本来の意味を忘れずに、心を込めて参拝することが大切なんですね。
御朱印だけを目的に、参拝をせずに受付に並ぶのは避けましょう。

現金を用意しておく

御朱印の初穂料は、基本的に現金での支払いとなります。
クレジットカードや電子マネーは使えないことが多いので、あらかじめ小銭を用意しておきましょうね。

300円や500円など、ぴったりの金額を準備しておくとスムーズですよ。

受付時間に余裕を持つ

受付終了時間ギリギリに駆け込むと、対応してもらえない場合があります。
できれば30分〜1時間程度の余裕を持って訪れることをおすすめしますね。

特に初めて訪れる場合は、場所を探す時間なども考慮しておきましょう。

混雑時は譲り合いの気持ちで

週末や祝日、お正月などは混雑することがあります。
そんな時こそ、周りの方への配慮を忘れずに、譲り合いの気持ちを持ちましょうね。

列に並んでいる時も、大きな声でおしゃべりをしたり、スマホに夢中になったりせず、静かに待つことが大切です。

書き置きの保管方法

書き置きの御朱印をいただいたら、折れたり汚れたりしないように丁寧に保管しましょう。
クリアファイルやクリアケースに入れて持ち帰ると安心ですよ。

帰宅後は、御朱印帳に貼り付けるか、額縁に入れて飾るなどして大切に保管してくださいね。
貼り付ける際は、でんぷん糊や両面テープを使うと綺麗に仕上がりますよ。

浅草寺参拝のおすすめプラン

せっかく浅草寺を訪れるなら、御朱印をいただくだけでなく、境内全体を楽しんでみませんか?
おすすめの参拝プランをご紹介しますね。

午前中に訪れるのがおすすめ

浅草寺は、午前中の比較的早い時間帯に訪れるのがおすすめです。
午前8時から御朱印の受付が始まりますので、開門と同時に訪れれば、混雑を避けてゆっくり参拝できますよ。

朝の浅草寺は空気も澄んでいて、とても清々しい気持ちになれるんですね。
きっと特別な参拝体験になると思いますよ。

浅草神社にも立ち寄ってみる

浅草寺の境内には、浅草神社もあります。
浅草寺の参拝後に、浅草神社にも足を運んでみてはいかがでしょうか。

浅草神社では、また別の御朱印をいただくことができます。
両方の御朱印を集めれば、より充実した参拝になりますね。

仲見世通りでお土産探し

参拝の後は、仲見世通りでお土産を探してみましょう。
人形焼きや雷おこしなど、浅草ならではのお菓子がたくさんありますよ。

食べ歩きを楽しみながら、浅草の雰囲気を満喫してくださいね。

七福神巡りにチャレンジ

時間に余裕がある方は、浅草名所七福神巡りにチャレンジしてみるのもいいかもしれません。
浅草寺の大黒天を含む七つの寺社を巡り、それぞれの御朱印をいただく巡礼です。

すべてを回るには半日から一日かかりますが、達成感があってとても楽しいですよ。
いつか挑戦してみたいですね。

まとめ

浅草寺の御朱印と書き置きについて、詳しくご紹介してきました。
最後に、大切なポイントをまとめておきますね。

  • 浅草寺では書き置きの御朱印をいただける
  • 授与場所は本堂西側の影向堂
  • 受付時間は午前8時から午後4時半頃まで
  • 料金は300〜500円程度(現金のみ)
  • 書き置きなら待ち時間は5分程度
  • 御朱印帳がなくても書き置きならOK
  • 参拝を済ませてから御朱印をいただくのがマナー
  • 聖観世音菩薩と大黒天の御朱印が代表的

御朱印は、その寺社との出会いを形に残す大切な記念になります。
書き置きでも直書きでも、心を込めて参拝した証であることには変わりありませんよね。

浅草寺は東京を代表する歴史あるお寺です。
ぜひ一度訪れて、荘厳な雰囲気の中で参拝し、御朱印をいただいてみてくださいね。

この記事が、あなたの浅草寺参拝の参考になれば嬉しいです。
素敵な参拝体験になることを願っていますよ。

さあ、次のお休みは浅草寺へ出かけてみませんか?
きっと、心が穏やかになる特別な時間を過ごせると思いますよ。