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小樽の食べ歩きは何時まで?営業時間と楽しむための5つのポイントをご紹介!

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小樽の食べ歩きは何時まで?営業時間と楽しむための5つのポイントをご紹介!

北海道旅行で小樽に行くなら、食べ歩きを楽しみたいと思っている方も多いのではないでしょうか。
でも「小樽の食べ歩きって何時まで楽しめるんだろう?」と気になりますよね。

せっかく小樽まで足を運んだのに、お店が閉まっていて食べ歩きができなかったなんてことになったら、本当に残念ですよね。
実は小樽の観光地は、他の観光地と比べて閉店時間が早いという特徴があるんです。

この記事では、小樽の食べ歩きスポットの営業時間や、効率よく楽しむためのコツをご紹介します。
最後まで読んでいただければ、時間を無駄にせず小樽グルメを満喫できるプランが立てられますよ。

小樽の食べ歩きは基本的に18時までがリミット

小樽の食べ歩きは基本的に18時までがリミット

結論からお伝えすると、小樽の食べ歩きは18時頃までと考えておくのがベストです。

小樽の食べ歩きスポットとして有名な堺町通り商店街では、多くの店舗が10:00〜18:00の営業時間で運営されています。
観光地としては少し閉店が早いと感じるかもしれませんね。

ただし、季節によって営業時間が変わる場合もあります。

  • 通常期(10月〜5月):18:00閉店が主流
  • 夏季(6月〜9月):一部店舗で19:00〜21:00まで延長
  • 冬季:17:00頃に早めに閉まる店舗もあり

夏場は日が長いこともあり、一部のお店で営業時間を延長する傾向がありますが、すべての店舗で足並みが揃っているわけではありません。
ですので、確実に食べ歩きを楽しみたいなら16時〜16時30分頃までには主要なお店を回っておくのがおすすめですよ。

なぜ小樽の食べ歩きスポットは閉店が早いのか

なぜ小樽の食べ歩きスポットは閉店が早いのか

「観光地なのにどうして18時で閉まっちゃうの?」と疑問に思う方もいらっしゃるかもしれませんね。
ここでは、小樽の食べ歩きスポットの閉店時間が早い理由をご説明します。

地方観光地特有の営業スタイル

小樽は北海道を代表する観光地ですが、地元の生活者にとっては日常の街でもあります。
都心の繁華街とは違い、地方の商店街は夕方には静かになるというのが一般的な傾向なんですね。

また、小樽を訪れる観光客の多くは日帰りや札幌からの半日観光が中心です。
夕方には札幌に戻る方が多いため、夜遅くまで営業しても集客が見込めないという事情もあるようです。

若手経営者による夜間営業の動きはあるものの

実は、小樽でも若手経営者を中心に夜間営業を拡大しようという動きがあります。
しかし2024年時点でも、商店街全体として大きな変化は見られていないのが現状です。

一部の飲食店では夜間営業を行っていますが、「食べ歩き」として楽しめるテイクアウト中心のお店は18時閉店が主流という状況が続いています。

朝活観光の推進も

一方で、小樽観光協会では朝9時開店の「朝活マップ」を推進しているんですよ。
夜の延長が難しいなら、朝早くから楽しもうという考え方ですね。

朝の涼しい時間帯に観光を楽しんで、午後は札幌に移動するというプランも人気があるようです。
時間を有効活用したい方は、朝からの観光を検討してみてはいかがでしょうか。

人気店の営業時間を具体的にチェック

食べ歩きプランを立てるには、実際に行きたいお店の営業時間を把握しておくことが大切ですよね。
ここでは、小樽で人気の食べ歩きスポットの営業時間をご紹介します。

柳月 オタルト店(スイーツ)

北海道を代表するお菓子メーカー「柳月」の小樽限定店舗です。
オタルトという小樽限定のタルトが人気で、食べ歩きにぴったりのサイズ感ですよ。

  • 営業時間:9:30〜17:30(ラストオーダー)
  • 特徴:小樽運河からも近く、アクセス抜群

17時30分がラストオーダーなので、夕方ギリギリに行くと購入できない可能性があります。
スイーツを楽しみたい方は、余裕を持って訪れてくださいね。

六花亭 小樽運河店(スイーツ)

マルセイバターサンドで有名な六花亭の小樽店です。
店舗限定のスイーツや、できたてのお菓子を楽しむことができます。

  • 営業時間:10:00〜18:00(ラストオーダー)
  • 特徴:小樽運河のすぐそばで、観光のついでに立ち寄りやすい

六花亭は北海道土産の定番ですが、店舗でしか食べられない限定品もあるんですよ。
時間に余裕を持って訪れることをおすすめします。

かま栄 工場直売店(練り物・かまぼこ)

小樽といえばかまぼこ、そしてかまぼこといえば「かま栄」というくらい有名なお店です。
パンロールという揚げかまぼこをパンで包んだ商品が大人気で、食べ歩きの定番になっています。

  • 営業時間(5月〜10月):9:00〜19:00
  • 営業時間(11月〜4月):9:00〜18:00
  • 特徴:工場見学もでき、できたての商品を購入可能

かま栄は夏季に営業時間を延長しているので、夕方遅めでも比較的立ち寄りやすいお店の一つです。
ただし、人気商品は売り切れることもあるので、早めの訪問がベストですね。

ルタオ(チーズケーキ)

「ドゥーブルフロマージュ」で有名なルタオは、小樽発祥のスイーツブランドです。
堺町通りには本店をはじめ複数の店舗があり、それぞれ異なるスイーツを楽しめます。

  • 営業時間:店舗により異なるが、概ね9:00〜18:00
  • 特徴:本店ではソフトクリームやパフェも販売

ルタオの店舗は堺町通りに点在しているので、散策しながら複数店舗を回るのも楽しいですよ。

出抜小路(複合飲食施設)

小樽運河のすぐそばにある、昔ながらの屋台街をイメージした複合飲食施設です。
ラーメン、海鮮、スイーツなど様々なグルメを一か所で楽しめます。

  • 営業時間:店舗により異なるが、概ね11:00〜17:00中心
  • 特徴:小樽運河の火の見やぐらが目印

出抜小路は特に閉店が早い傾向があるので、ランチタイムや午後の早い時間帯に訪れるのがおすすめです。

食べ歩きを楽しむためのおすすめ時間帯とモデルプラン

「何時頃に行けば効率よく回れるの?」という疑問にお答えして、おすすめの時間帯とモデルプランをご紹介しますね。

食べ歩きに最適な時間帯は14時〜16時30分

多くの観光ガイドやモデルプランでは、14:00〜15:3015:00〜16:30が食べ歩きの推奨時間帯として紹介されています。

この時間帯がおすすめの理由は以下の通りです。

  • ランチの混雑が落ち着いている
  • まだほとんどの店舗が営業している
  • 夕方の閉店前に余裕を持って回れる
  • 食べ歩き後に小樽運河の夕景も楽しめる

特に夕方の小樽運河はとても美しいので、食べ歩きを楽しんだ後にゆっくり散策するのも素敵ですよね。

モデルプラン①:半日観光コース(午後スタート)

札幌から日帰りで訪れる方におすすめの半日プランです。

【13:00】小樽駅到着
札幌からJRで約30分。駅から観光エリアまでは徒歩圏内です。

【13:15〜14:00】小樽運河散策
まずは小樽のシンボル、運河をゆっくり散策。写真撮影を楽しみましょう。

【14:00〜15:30】堺町通りで食べ歩き
ルタオでチーズケーキ、かま栄でパンロール、北一硝子でお土産探しなど。
この時間帯がメインの食べ歩きタイムです。

【15:30〜16:00】カフェで休憩
北一硝子三号館の喫茶室など、雰囲気のあるカフェでひと休み。

【16:00〜16:30】お土産購入
閉店前に最後のお土産チェック。ルタオのチーズケーキは要冷蔵なので保冷剤も忘れずに。

【16:30〜17:00】小樽運河の夕景鑑賞
日が傾く時間帯の運河は、また違った美しさがありますよ。

【17:00〜】札幌へ帰路または小樽で夕食

モデルプラン②:朝からじっくりコース

時間に余裕がある方や、混雑を避けたい方におすすめのプランです。

【9:00】小樽駅到着
朝一番で到着すれば、観光客が少ない静かな小樽を楽しめます。

【9:15〜10:00】朝の運河散策
朝の澄んだ空気の中での散策は格別です。

【10:00〜11:30】堺町通り散策・買い物
まずはショッピングメインで街並みを楽しみましょう。

【11:30〜12:30】ランチ
寿司や海鮮丼など、小樽ならではのランチを堪能。

【13:00〜14:30】食べ歩き
ランチ後の食べ歩きでスイーツ中心に。お腹と相談しながら楽しみましょう。

【14:30〜15:00】休憩・お土産購入

【15:00〜】帰路
早めに切り上げて、札幌で別の観光を楽しむのもありですね。

食べ歩きに必要な所要時間の目安

食べ歩き+散策の所要時間は、40分〜1時間30分程度が一般的です。

  • サクッと回る場合:40分〜1時間
  • ゆっくり楽しむ場合:1時間〜1時間30分
  • 買い物も含めてじっくり:2時間〜3時間

堺町通りは全長約900メートルほどなので、歩くだけなら15〜20分程度です。
ただし、お店を覗いたり食べ歩きをしたりすると、あっという間に時間が過ぎてしまいますよ。

小樽で食べ歩きを楽しむ際の注意点

せっかくの小樽観光を気持ちよく過ごすために、いくつかの注意点をお伝えしますね。

「歩き食べ」は禁止されています

これはとても重要なポイントです。
小樽では「食べ歩き」は楽しめますが「歩き食べ」はマナー違反として禁止されているんです。

「食べ歩き」と「歩き食べ」の違いをご存知でしょうか?

  • 食べ歩き(OK):お店で購入した食べ物を、お店の前や休憩スペースで立ち止まって食べること
  • 歩き食べ(NG):食べ物を持ったまま歩きながら食べること

歩きながら食べると、他の観光客にぶつかったり、食べ物をこぼして街を汚してしまう可能性がありますよね。
また、お店の前で立ち止まらずに歩いて食べると、ゴミをどこに捨てていいかわからなくなることも。

マナーを守って、お店の前のイートインスペースや休憩所で食べるようにしましょう。
多くのお店では店内にイートインスペースを設けていますし、持ち帰り用の包装もしてもらえますよ。

冬季は営業時間が短くなる場合も

冬の小樽は雪景色が美しく、人気の観光シーズンでもあります。
しかし、日が短くなる影響で17時頃には閉まってしまうお店もあるので注意が必要です。

特に12月〜2月頃に訪れる予定の方は、16時までには食べ歩きを済ませておくくらいの気持ちでスケジュールを組むと安心ですね。

人気商品は早めに売り切れることも

かま栄のパンロールやルタオの一部商品など、人気の食べ歩きグルメは夕方には売り切れてしまうこともあります。
どうしても食べたいものがある場合は、早めの時間に立ち寄っておくことをおすすめします。

駐車場は早めに確保を

車で訪れる方は、駐車場の確保にも注意が必要です。
堺町通り周辺には有料駐車場がいくつかありますが、週末や観光シーズンは混雑することがあります。

特に夏休みやゴールデンウィークなどの繁忙期は、早めの時間に到着することをおすすめしますよ。

夕方以降も小樽を楽しみたいならこんな選択肢も

「せっかく小樽に来たのに、18時で終わりなんてもったいない」と思う方もいらっしゃるかもしれませんね。
食べ歩きは難しくても、夕方以降も小樽を楽しむ方法はありますよ。

小樽運河のライトアップ

小樽運河は日没から22時30分頃までライトアップされています。
昼間とは違った幻想的な雰囲気を楽しめるので、食べ歩きの後に散策してみてはいかがでしょうか。

特に冬の小樽運河は雪とライトアップが相まって、とてもロマンチックな景色になりますよ。

居酒屋や寿司店での夕食

堺町通りの食べ歩き店は18時頃に閉まりますが、寿司店や居酒屋は夜遅くまで営業しているところも多いです。
小樽は海鮮の街ですから、新鮮なお寿司や海鮮料理を夕食に楽しむのもいいですよね。

小樽駅周辺や運河沿いには、地元の方にも愛される名店がたくさんありますよ。

温泉でゆっくり

小樽近郊には温泉施設もあります。
観光で歩き疲れた体を温泉で癒してから帰路につくのも素敵なプランですね。

まとめ:小樽の食べ歩きは16時30分までを目安に計画を

小樽の食べ歩きについて、営業時間やおすすめの時間帯をご紹介してきました。
最後にポイントを整理しておきますね。

【小樽食べ歩きの営業時間まとめ】

  • 堺町通り商店街の多くの店舗は10:00〜18:00営業
  • 夏季(6〜9月)は一部店舗で19:00〜21:00まで延長の場合あり
  • 冬季は17:00閉店の店舗もあるので注意
  • 食べ歩きは16:30頃までを目安に計画するのがベスト

【人気店の営業時間】

  • 柳月 オタルト店:9:30〜17:30(LO)
  • 六花亭 小樽運河店:10:00〜18:00(LO)
  • かま栄 工場直売店:9:00〜19:00(夏季)/9:00〜18:00(冬季)

【おすすめの食べ歩き時間帯】

  • 14:00〜16:30がベストタイム
  • 食べ歩き+散策で40分〜1時間30分程度見込んでおく
  • 「歩き食べ」は禁止なので、立ち止まって食べることを心がける

小樽は観光地としては閉店が早いという特徴がありますが、事前に営業時間を把握しておけば十分に楽しむことができますよ。

むしろ早めに食べ歩きを済ませて、夕方からは運河のライトアップや海鮮ディナーを楽しむという、メリハリのある観光プランを立てることができますよね。

また、朝から行動できる方は、観光協会が推進している朝活観光を取り入れてみるのもおすすめです。
朝の静かな小樽は、日中とはまた違った魅力がありますよ。

この記事を参考に、ぜひ素敵な小樽観光の計画を立ててみてくださいね。
チーズケーキにかまぼこ、海鮮グルメなど、小樽には美味しいものがたくさん待っています。

きっと、時間を上手に使って満喫できれば、「また小樽に来たい」と思える旅になるはずですよ。
小樽の食べ歩き、ぜひ楽しんできてくださいね。